未知の世界だった小学校受験で合格するまで!意識した時期と「塾の早期予約」の重要性

自己紹介

はじめまして。ぴーママです🌸
都内の有名私立小学校から合格をいただいた経験をもとに、
・合格までにやったこと
・乳幼児期の育児や生活
・お受験グッズや教材のリアルな感想
・たくさんの選択肢の中から「失敗しなかったもの」(※あくまで個人の感想です)
・実際に通い始めてからの小学校生活
などを、このブログに書いていきたいと思っています。
当時の私は、お受験知識も情報もゼロ。
年中の11月にお受験塾へ入るまでは、「小学校受験って何をするの?」という状態でした。
しかも娘は塾を泣いて嫌がり、主人も受験にはかなり後ろ向き。
通塾当初は、ほぼ私だけが必死になっているような状況でした。
それが、今では娘自身が
「この学校で本当に良かった」
「大学までみんなと一緒がいい」
と言うほど、毎日楽しく通っています。
そして、当初受験に反対していた主人も、今では学校行事を毎回楽しみにし「本当に良い学校だなー」と話しています。
同じように、
「何から始めればいいかわからない」
「うちの子にお受験なんて無理かも」
「夫婦で温度差がある」
そんな悩みを抱える方の参考になれたら嬉しいです。

お受験を意識した時期

まず、お受験を意識した時期についてです。
私は「子どもが生まれたら、できればこの小学校に入れたいな」
という気持ちは、実は子どもが生まれる前からなんとなく持っていました。
私も主人も同じ大学出身で、その系列校です。
大学生活がとても楽しく、学内には小学校から内部進学してきた人達もいて、
「小さい頃から同じ環境で育ってきた仲間がいるっていいな」
と、少し憧れがありました。
ただ、この時点では本当に“ぼんやりした憧れ”程度。
小学校受験について調べたり、具体的に考えたりは、まだ全くしていませんでした。

お受験塾の予約

そんな中、子どもが3歳の時。
小学校から内部進学していた大学時代の友人に、
「子どもの受験ってどうするの?」(子供も同い年)
と軽い気持ちで聞いてみました。
すると、
「もう塾の予約してるよー」
というではないですか!
私はその時、かなり衝撃を受けました。
慌てて塾を教えてもらい、すぐに連絡。
すると、年中さんの11月開始のクラスなのに、その時点で残り2枠でした。
開始まで、まだ1年7か月前。
“お受験の世界ってこんなに早く動くの!?”
と、本当に驚いたのを覚えています。
この時、この友人に聞いて本当によかったと思いました。
とはいえ、この時点ではまだ、
「とりあえず予約だけしておこうかな」
という程度で、受験するかどうかも決めていませんでした。
ちなみに、塾選びについては、また別記事で詳しく書こうと思っています。

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